リカーブボウ

作製した弓矢にリカーブ(逆反り)をかける方法です。

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大鍋で弓矢を煮て、ベンダー曲げ矯正器にロープで縛ります。

乾燥したらOK。

弦を張ると美しいリカーブボウになります。

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こうする事により、木の弾力を最大限に活かした、強力な弓矢となります。

石器ナイフ作製

実用的な石器ナイフを作製しました。

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切れ味は相当なものです。鹿の解体には充分使えます。

難点としては、やはり脆いので骨などに当てると欠けてしまいますから、使用には慎重さが必要です。

肉や魚など柔らかい素材のみに使用していれば、切れ味も鈍らず、しばらく使えますよ。

射撃

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猟友会の射撃行きました。
50m5発です。
スコープ100mに合わせてるので、最初の一発は1ど真ん中狙い7-8cm程上に着弾。少し右にずれてました。
修正して4発。
3発は真ん中、最後は少し手元がブレて左寄りましたね。ミスショットは無視なので、50mで1円は撃ち抜けそうです。

ハンティングナイフ

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こないだ鍛造したブレードにハンドルを取り付け、ハンティングナイフになりました。

どちらも知り合いのバリバリ猟師からの依頼です。

鹿角(スタッグ)と手間のかかるレザーワッシャーハンドルです。

僕の狩猟ノウハウが詰まった設計です。

 

鹿撃ちシーズン

4月から本業である駆除活動始まります。

この時期は、主に罠の見回りと牧場での鹿撃ちがメインです。

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シェード(隠れ場所)で鹿が出てくるのを待ちます。

隠れているので、全くこちらに気付きません。ある時は5mまで気づかれなかった事もあります。

 

この日は、バイポッド189mで一頭撃ち、回収中にもう一頭現れたため、90m膝撃ちで仕留める事が出来ました。

 

ナイフマスター講座 基礎編

基礎編終了しました。

今回もそれぞれの参加者の方が思い思いの鍛造ナイフを作製していただきました。

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そもそも鍛造作業は楽ではありません。幾ら真っ赤に熱しても、相手は金属。

それなりの筋力が必要です。

晩御飯では、手が震えて箸が持てない方も見えました。笑

 

頑張って完成したナイフたち^_^

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熱処理は僕が担当しますので、鋼材の質は上物です。これから、製作者のアウトドア活動でバンバン活躍してくれる事でしょう。

やはり、何でも自分で体験してみるといいですね。

 

ネイティヴ ナイフ 鍛造

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簡単な炉を作成して鍛造ナイフを作りました。

今回は木炭使用でサーキュレーターで送風です。

オレンジから黄色の充分な熱量です。

素材はバールや錆びたレンチなど工具鋼。

熱して叩き形を打ち出していきます。

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大まかなナイフの元が出来たら、タガネでカット、鉄工ヤスリで仕上げます。

削り出したら、熱処理をして完成。

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工具鋼は適度な硬度と粘りがあり、タフです。

廃材が野外でガンガン使える生活ナイフとして甦りました。